【2分で出来る】写真に写り込んだ余計な要素を簡単に消す方法~Adobe Photoshop 2022~

今回は、Photoshopで写真に写り込んだ余計なものを消す方法について解説します。

誰にでも簡単に余計な要素を消すことができます。

下の写真の例のように余計な要素を決してみましょう。

この記事を読むと

・写真に写りこんでしまった余計な要素を消し去ることができる

解説動画
目次

コンテンツに応じた塗りつぶし

まずは、写真の余計な要素に選択範囲を適用しましょう。

今回は「なげなわツール」を使いました。

なげなわツール
なげなわツール

消し去りたい不要な要素を選択範囲で囲いましょう。今回は、真ん中の女性を囲います。

なげなわツールで囲う
なげなわツールで囲う

囲う際は、余計な要素の周りをざっくり囲うだけで大丈夫です。

周りをざっくり囲った選択範囲
周りをざっくり囲った選択範囲

不要な要素を囲ったら「メニューの編集」>「塗りつぶし」>「内容をコンテンツに応じるにしてOK」これで完了です。

コンテンツに応じて塗りつぶし
コンテンツに応じて塗りつぶし

これだけで下の画像のようになります。

まるで魔法ですね。

他にも色々消してみた

試しに他にも色々消してみます。

空飛ぶ飛行機を消してみた

このように周りの色がシンプルだと綺麗に消すことができます。

ヒトデを消してみた

消した後の写真だけ見たら不自然さはありません。

砂の凹凸まではなかなか完全再現には至ってないので、拡大すると若干荒さを感じますね。

車のおもちゃを消してみた

こちらも比較的綺麗に消せました。前景、背景がボケている写真だとより綺麗に消せますね。

鳥の集団を消してみた

なげなわツール等を使っている際に、Shiftキーを押すと「+」のマークが表示され、その他の場所にも選択範囲を追加することができます。

なげなわツールで1羽ずつ一気に囲ってコンテンツに応じて塗りつぶすことも可能です。(下の画像参照)

複数の要素を選択範囲で囲っている図
複数の要素を選択範囲で囲っている図

まとめ

このように選択範囲で不要な要素を囲い、コンテンツに応じて塗りつぶすことで、簡単に不要な要素を消すことができます。

余計なものが写真に写り込んだら、この機能で消し去りましょう。

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この記事を書いた人

当サイトへお越しいただきありがとうございます。管理人の田村健太です。仕事は写真撮影、動画撮影・編集、Web制作を行っています。このサイトでは簡単なデザインソフトについて解説しています。「初心者の方にもわかりやすく」をテーマに更新しています。もしわからない点がありましたら気軽にお声掛けください。

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