Adobe Illustrator 2022で被写体の輪郭に合わせて文字を配置する方法

今回は、被写体に合わせて文字を描く方法について解説します。

ポスターなどの表現の手法の一つとしてご使用ください。

以下のような表現ができます。

輪郭に沿ったテキスト
輪郭に沿ったテキスト
目次

画像をファイルを配置

まずは、Illustratorに画像ファイルを配置しましょう。

このようなデザインを行う場合は、テキストエリアと被写体エリアが5:5〜4:6くらいに配置するとバランスがよくなります(がセンスに任せます)。

パスの作成

画像ファイルを読み込んだら、テキストを配置する場所にパスを作成しましょう。

パスはペンツールで作成します。

被写体の輪郭に沿って、パスを作成します。

見本はかなり細かく作っていますが、ざっくりで大丈夫です。

パスを作成
パスを作成

エリア内文字ツール

作成したパス上でエリア内文字ツールでテキストを作成します。

エリア内文字ツール
エリア内文字ツール

また、通常のテキストツールも、作成したパスの上で使用すると、自動的にエリア内文字ツールになります。

エリア内文字ツール
エリア内文字ツール

これで作成完了です。

通常のテキストツールと同様「文字パネル」でサイズなどを編集可能です。

今回、作成したサンプルは、下の2つの画像です。

真正面から見るとこのような画像です。

左の写真は、長方形ツールと楕円形ツールで作成も可能ですし、ペンツールでも作成可能です。

パスの形は任意で作成可能ですので、いろんな形で作成できますね。

まとめ

被写体の輪郭に沿ってテキストを描く方法は以下の通りです。

作成方法
  • 画像を配置する
  • 輪郭に沿ったパスを作る
  • エリア内文字ツールでテキストを作成
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この記事を書いた人

当サイトへお越しいただきありがとうございます。管理人の田村健太です。仕事は写真撮影、動画撮影・編集、Web制作を行っています。このサイトでは簡単なデザインソフトについて解説しています。「初心者の方にもわかりやすく」をテーマに更新しています。もしわからない点がありましたら気軽にお声掛けください。

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