今回は、動画に雨を降らせるエフェクト、Adobe After EffectsのCC rainfallの使い方をご紹介いたします。
CC rainfallもアフターエフェクツにデフォルトで搭載されているエフェクトなので、誰でも簡単に適用できます。
目次
CC rainfallのイメージ
今回も解説動画の冒頭にCC rainfallの適用イメージをご紹介しているので、ご覧ください。
CC rainfallの使い方
今回は、動画にエフェクトを適用しています。
もちろん平面レイヤーや写真にも適用することもできます。
平面レイヤーの作り方は前回の動画「CC snowfallの使い方」で解説していますので、そちらをご覧ください。
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エフェクトを適用したい動画をドラッグ&ドロップ

まずは、エフェクトを適用したい動画ファイルをドラッグ&ドロップします。
これでレイヤーに動画が追加されます。
エフェクトをドラッグ&ドロップする
エフェクトパネル内の「シュミレーション」フォルダの中にある「CC rainfall」をコンポジションパネルにドラッグ&ドロップします。

これでエフェクトが適用されます。
エフェクトコントロールで雨を調整
エフェクトコントロールで雨のエフェクトを調整します。

エフェクトコントロール
- Drops:雨の量の調整
- Size:雨の大きさの調整
- Scene Depth:深度の調整
- Speed:落下スピードの調整
- Wind:風の調整
- Variation % (Wind):風のバリエーションの調整
- Spread:雨の広がりの調整
- Color:雨の色の調整
- Opacity:色の透明度の設定
- Transfer Mode:雨の描画の設定
これらのエフェクト調整をプレビューをみながら調整して完成です。
まとめ
エフェクトを使って簡単に動画に雨を降らせる方法でした。
動画に雨を降らせて印象を変えましょう。