今回はデザイナーの大敵「腱鞘炎」を予防するための記事です。

デザイナーだけでなく、パソコンを仕事で使用する方みなさんに向けて大事なお知らせとなります。

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腱鞘炎って?

まずはこちらの画像をご覧ください。

はい、わたくし、腱鞘炎になりました。

腱鞘炎、ここまでの炎症を引き起こすとびっくりするくらいの激痛です。

私の腱鞘炎を引き起こした要因は、パソコン作業です。

パソコン作業程度の負荷でも、一歩間違えれば、わたくしのように腱鞘炎になります。

腱鞘炎とは、簡単に言うと、筋肉を支える役割の腱鞘と言われる部分が、負荷のかけすぎが原因で、筋肉に圧迫され、炎症を引き起こすものだそうです。

 

腱鞘炎になったらどうなるの?

予防って、そもそも腱鞘炎になったらどうなるの?

という事を身を持って体験した私が解説します。

日常生活に支障をきたす

とにかく激痛です。

写真の状態のときは、ペンも握れず、病院に行っても、財布から小銭は出せず、座り→立ちだけで激痛が襲います。

マウス?キーボード?

そんなもの無理です。

 

お医者さんにびっくりするくらい激痛の触診をされる

触診とは、患部に触って診察することです。

お医者さんに行ったら、まず腕の炎症をみて、レントゲンを撮影します。

骨が折れていないことを確認したら、ギューギュー触りながら、触診をしてきます。

失神してしまうのでは?というレベルでの痛みが襲いました。

 

仕事が出来なくなる

我々デザイナーは手が命です。

医者から、パソコン操作を1週間禁じられます。

無理して動かすと(私は今その状態ですが)慢性化の危険性があるそうです。

無理して仕事をしていると、

1.作業効率が悪い

2.治りが遅い

とデメリットだらけとなります。

 

こんな感じです。

結構つらい状態となりますので、腱鞘炎は徹底的に予防していきましょう。

 

腱鞘炎予防方法

肝心の腱鞘炎の予防方法です。

わたくしは今となってはもう遅い知識ですが、皆さまにはわたくしのようになってほしくないので予防方法をお伝えします。

 

腱鞘炎予防用マウスの使用

腱鞘炎は主に、「マウス操作による過負荷」が原因で発症するようです。

そこで役立つのが…

パンパカパーン♪

腱鞘炎予防用のマウスです。

最近のたいていのマウスが腱鞘炎を予防するような形状になっていますが、パソコンを購入した時についてきたマウスや安いマウスはシンプルな形のものが多く腱鞘炎を引き起こす要因となります。

腱鞘炎予防用のマウスを使用して作業することが腱鞘炎予防の第一歩となります。

 

作業姿勢の改善

マウスより大事なのが、「作業姿勢」です。

なぜマウスより作業姿勢が大事なのかというと、

私は腱鞘炎予防用マウスを使用していたにも関わらず腱鞘炎を発症したからです。

では正しい姿勢とはどのような姿勢かというと、

「マウスやキーボードを置く手の高さより、肘を高い状態にする」

という事です。

私は手の高さが肘より高い位置にあったため、腱鞘炎を生じさせてしまいました。

床に座って、ローテーブルにパソコンを置いて作業するスタイルがあだとなりました。

作業姿勢を正すには、PCデスクと椅子で作業することが大事ですね。

 

以上腱鞘炎予防の記事でした。

どうぞご自愛くださいませ。